久々の新曲!
今日、7月17日のミュージック・ステーションに生出演!新曲「ごめんと、すきと、」と「難破船」を歌ってくれました。緊張してるのかふるえていましたが・・・髪をアップにしてひっつめるとやはりほっそりしてました。
久々の新曲!
今日、7月17日のミュージック・ステーションに生出演!新曲「ごめんと、すきと、」と「難破船」を歌ってくれました。緊張してるのかふるえていましたが・・・髪をアップにしてひっつめるとやはりほっそりしてました。
100万人に1人! 久々にゴージャスな歌声!
「プラダを着た悪魔2」のサントラでも歌っていました、Sienna Spiro(シエナ・スパイロ)のリリースしたばかりのアルバム。どの曲も圧倒的な歌唱力!
この声が届くとき、私はあなたの「誰か」になれますか
「百万人に一人の逸材」と評される期待のロンドン・ガール、渾身のデビュー・アルバムをリリース
2005年ロンドン生まれのシンガーソングライター、シエナ・スパイロのデビューアルバム。シエナ・スパイロは、幼少期から親しんできたジャズやソウルを糧に育まれた感性と、その圧倒的な歌唱力が大きな話題を呼び、メジャーデビューからわずか2年でSpotifyの月間リスナー数2,800万人超を記録。今作には新曲のほか、Spotify世界チャートでトップ10入りを果たした「ダイ・オン・ディス・ヒル」や、同曲を含む3曲が全米シングルチャートに同時ランクインする快挙となった「ザ・ビジター」「ユー・ストール・ザ・ショー」など、彼女のブレイクのきっかけとなった楽曲も収録予定。また、本作国内盤CDは、「百万人に一人の逸材」「アデル以来の最高の歌声」と評される彼女の歌声を存分に味わえる高音質SHM-CD仕様を採用。世界を揺るがす歌姫の第一歩にふさわしい、圧倒的なクオリティを誇る渾身の大作だ。
男性のVelvet Voiceを求めて古いCDを聴く
日本語タイトルが「コートにすみれを」となっているが・・・それでは訳わからない。たぶん5曲目の「Violets for Your Fur」のことだろうが。最初に聴いたのが10年くらい前で、リリースが20年前。歳をとってくるとそんなことが平気で起こる。
Lincoln Brineyはしぶい声でのS&Gのカバーが好きで↓ YouTubeでは聴けるもののBOOKOFFオンラインでCDを見つけて早速注文。またレビューします。
レディー・ガガを全面フィーチャー!
映画を劇場で見たときに、音楽もよかった。ミラノのファッションショーの場面でレディー・ガガがステージでモデルたちの間を縫うように歌う。そのほかの曲もレディー・ガガが多くにからんでおり、聴きごたえもある。お金のかけ方が違うようで・・・
全18曲をJazz Versionで・・・
ツアーチケットが当たりそうもないので5月1日発売の2枚組CD「AKINA NOTE」をゲット。ステッカーや五線譜を模したミニノートまでついたちょっと高いバージョン。
60歳の明菜の歌声。ロングトーンもビブラートも控えめで、ああどの曲も同じようにしか聴こえないけど、それはもういたしかたなし。自分の老いを差し置いてそんなこと言えませんーなんて、不遜なことを書いていたけど、2度、3度と聴いていると昔を髣髴(ほうふつ)とさせるほど声が出ている曲もあり「ああ、トレーニングもやってるんだな」と考える。
同時代を生きた明菜が60歳になってもそうやって取り組みながら、いつかは衰えをカバーできなくなるのだろうか。いつになるかわからないが、彼女の音楽的晩年を聴きとどける、ところまで自分は生きているのか。自分には自分の老いがあって、それは自覚しにくいものなのだ。

かつてテイラー・スウィフトがカントリーとポップスの境界を溶かしたように、今、カントリーミュージックから全く新しいパラダイムシフトが起きている。その中心にいるのがミーガン・モロニー。
エモーショナルなカントリー、『Cloud 9』は、彼女が自ら定義する「エモ・カントリー」の完成形であり、現代を生きる私たちが心の奥底に隠している「脆さ」と「強さ」を同時に全肯定してくれるーーん、どういうこと。
ジャケット一面のピンクに彩られた幻想的なビジュアル。彼女は、伝統的なカントリー・ミュージックが持つ保守的な美学――例えば、ブロンドの髪や煌びやかなドレスといった「カントリー・バービー」としてのスタイル――を逆手に取っている。
そのルックスの裏側で、彼女が歌うのは、SNSの通知に一喜一憂し、報われない恋に沈み、それでも自分の価値を証明しようともがく、地を這うような今のリアルなウェブ・ワールド。
それは、彼女がナッシュビルの正統派なストーリーテリングの技術を、現代の「エモ」の感覚へと鮮やかにアップデートしたということらしい。 アコースティック・ギターの温もりやスティール・ギターの哀愁といったカントリーの「型」を守りながらも、そこに宿る精神は、ジャンルの壁を超えて共鳴する現代のブルースそのもの。
タイトルに掲げられた「Cloud 9」とは、英語で「この上ない幸せ」。 しかし、ピンクの雲海にはしごをかけ、そこへ登り詰めた彼女の表情は、どこか思索的。成功という光の中に飛び込んだとき、ふと自分自身に問いかける「私は本当に大丈夫?(Am I Okay?)」という震えるような自問自答。その孤独さえも隠さず、美しいメロディに変えてしまうところに、ミーガン・モロニーというアーティストの計り知れない底力が潜んでいる。